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【杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)】和の趣あふれる露天風呂で温泉旅行気分♪(埼玉県杉戸町)

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杉戸天然温泉 雅楽の湯 入口外観

月2回ぐらいで通っていたお気に入り日帰り温泉施設、オリエンタルスパリゾート リスパ印西の臨時休館が長引いている今日この頃。

新天地開拓、という訳ではありませんが、ちょっぴり岩盤浴お遍路さんになりつつあります。
(やっぱり定期的にガッツリ汗を流すとスッキリしますからね〜)

という事で、個人的な忘備録も兼ねて日帰り入浴施設情報の旅手帳ブログのコンテンツに加えてみようと思います。

当ブログではイメージ全開の公式サイトや特別接待的な雑誌取材などでは伝わらない、リアルな利用体験と個人的感想全開を書く方針で。
( ̄ー ̄)b

シリーズ1発目はニフティ温泉ランキング上位常連でもある【杉戸天然温泉 雅楽の湯】から行ってみましょう!(≧∇≦)/

ニフティ人気温泉ランキング 5年連続1位
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杉戸天然温泉 雅楽の湯の基本情報

アクセス

杉戸天然温泉 雅楽の湯があるのはココ!

何気に気の利いた日帰り入浴施設の多い埼玉県。
春日部の北あたりにあります。

国道4号(日光街道)からのアクセスも良好。
近くまで行けば看板も出ているので迷わずたどり着けるかと。
(平野で田園と住宅街が混在した地区なので、最速最短のgoogleナビではあぜ道ルートを案内されました(^^ゞw そのへんが苦手な方はナビ任せにしない主要道路ルート推奨です)

駐車場は無料。

電車利用の場合、最寄り駅は東武鉄道の東武動物公園駅。
駅前から1時間に2本の無料送迎バスも出ているようです。

利用料金

大人(中学生以上)

平日土・日・祝
朝10時〜19時1,100円1,200円レンタルタオルセット・館内着付き
夜割料金(19時以降)900円1,000円レンタルタオルセット(館内着はナシ

ビュッフェ料金
平日・土日・祝日共通 1,680円
割引クーポンあり。下記参照)

岩盤浴(岩盤浴着&岩盤浴タオル付き)

平日550円
土日祝650円
※岩盤浴はオプションでの別料金です。

料金設定に対する率直な感想としては
「まぁそんなもんよね」といった感じの納得設定。

うたた寝処で仮眠を織り交ぜつつ、のんびり過ごすなら かなり割安。
サクッとひとっ風呂!みたいな通常の銭湯的な使い方だと若干割高に感じる…かも?

クーポン

ニフティ(スマホでクーポン画面を提示)
入館料100円引
平日限定:入館料+ビュッフェで200円引

JAF会員優待(JAF会員証提示)
入館料全日100円引

※クーポンは夜割料金との併用は不可。
(19時までの入館が対象)

地味にちゃっかり拾っておきましょ。
特にニフティのクーポンスマホで画面提示するだけで誰でも使えるので使わなきゃ損!
受付時の提示をお忘れなく。

支払い方法

基本的に最近よくあるリストバンド形式。
基本料金と館内での利用料金を合わせて最後に払う方式。
自動販売機もごく一部(水素水みたいなの)を除いてリストバンドにて購入可能で館内お財布いらず。

退館時の支払い方法は
・クレジットカード
・電子マネー(Suica等の交通系とiD)
・コード決済(PayPay)
など各種使えて便利♪

営業時間

AM10時〜PM24時

その他、細かい部分は変更になるある場合があるので(特に最近はご時世的に、ね)
来館前には一応の公式ページのチェックを推奨。

和の趣あふれる露天風呂で温泉旅行気分♪

杉戸天然温泉 雅楽の湯の最大の特筆点は広くて雰囲気満点の露天風呂!

泊りがけで温泉に行かずとも、日帰りスーパー銭湯でこれだけの温泉気分が味わえるとは…いい時代になったものです。(*´∀`*)

それでは画像と合わせてサラッとご紹介!
お風呂で撮影する訳にも行かないので写真は使用快諾の公式ページより拝借。
(温泉の紹介は写真がネックだったりするので、使用許可、むっちゃ助かります(*^^*))
一部女湯の画像も混ざりますが…私が入って撮ってきた訳ではありませんので念のため(笑)。

男湯 露天風呂
女湯 露天風呂

露天風呂の様子はこんな感じ。
この写真はオープン間もない頃でしょうか。
今はもっといい意味で年季が入って草木が生い茂り、自然に馴染んだいい感じになってます。

源泉あつ湯

女湯 源泉あつ湯
男湯 源泉あつ湯

コチラが源泉あつ湯。
泉質は関東平野東部、利根川流域周辺でお馴染みの塩っ辛いナトリウム泉ですね。

通好みの源泉そのまま。
なので温度は季節によって多少変化があるものの、だいたい45℃くらいですかね。

おじいちゃんがいかにも極楽気分(*´ω`*)な顔で浸かってましたが、軟弱な私はアチチ!でした(^^ゞ

おじいちゃん、のぼせないでね。

寝湯

男湯 寝湯
女湯 寝湯

コチラが寝転びながら温泉に浸れる寝湯。
程よい湯加減な上にリラックス感MAXな体勢。
気持ちよすぎて寝落ち注意。

露天岩風呂

男湯 岩風呂
女湯 岩風呂

コチラが露天風呂の中心とも言うべき岩風呂。
源泉あつ湯が程よい湯加減になるように設計されている感じですかね。
一部には屋根もあるので、雨の日でも快適に浸かれます。

あと館内全体にも言えることなのですが、照明の配置がなかなか良く考えられていて、暗くなってからの雰囲気も満点。

温泉情緒、よきよき(*´ω`*)

つぼ湯

女湯 つぼ湯
男湯 つぼ湯

オレの島感が味わえる(?)つぼ湯。
入る時、ザブーン!と思いっきりお湯を溢れさせるのは いつやっても気分爽快ですな
(≧∇≦)
(ってオレは小学生かw)

高濃度炭酸泉

高濃度炭酸泉 男湯
高濃度炭酸泉 女湯

ぬる目の温度が心地よかった為か、高濃度炭酸泉はお子さん連れで大賑わいでした。

源泉内湯

源泉内湯

内湯の源泉風呂の様子。
こんな感じの本格温泉、ありますよね。

シルク湯

シルク湯

白っぽいお湯が特徴のシルク湯。
白いのは入浴剤ではなく細か〜い泡なんですね。
ぬるめでのんびり入れます。

サウナ

サウナ

木の香りが心地よいサウナもあります。
(写真は女湯のサウナですね)

水風呂

サウナとセットの水風呂も当然あります。
汗を流す掛け湯が微妙にぬる湯になってる配慮もニクイですね!

あと写真には有りませんがジェット全開のお風呂なんかもあります。
とりあえず日帰り温泉としては文句なしの充実度。

私のとしては昼間の季節感を感じる風情と、暗くなってからの照明と湯けむりの風情
1日のんびりと楽しみ尽くすのがオススメです!

岩盤処 楽癒(らくゆ)

岩盤浴は館内着ではなく、専用の岩盤浴着に着替えてからの利用です。

中の様子は凄〜く分かりやすい公式紹介動画があったのでチェケ!

雅楽の湯 岩盤処「楽癒(らくゆ)」

はい!全部丸見え、丸わかり、ですね!(笑)

岩盤処 咲(さき)

岩盤処 咲(さき)

2つある岩盤浴部屋のうち、温度低めの「咲(さき)」
公式画像ではかなり明るめの印象を受けますが、実際はもう少し暗めで落ち着ける感じですね。

ただ、温度低めとは言え岩盤自体の熱さは元より、部屋自体も結構な暑さ(体感比)。

じわじわじっくり長時間かけて汗をかく、と言うより
「仰向け10分→うつ伏せ5分→クールダウン」を1日2〜3セット
という基本的な岩盤浴の入浴法が向いていそうな印象です。

また、室内はスマホ等の電子機器の持ち込み不可(まぁ普通に壊れますよね)。
雑誌等を持ち込む感じでもないので、あくまで短時間で集中して汗をかく利用法になるかと。

岩盤処 華(はな)

岩盤処 華(はな)

岩塩がふんだんに敷き詰められた、温度高めの「華(はな)」

ぶっちゃけ、軟弱な私にはかなり熱すぎ。(;´Д`)
枕の位置を変えようと素足で歩いたら脳内に火渡りの情景が浮かびましたw

もしうっかり寝落ちでもしようものなら…
目が覚めた時には立派な塩釜チャーシューになっているかもしれません(笑)

という事でこの部屋も短時間集中型、ですね。

床暖房スペース 優(ゆう)

床暖房スペース 優(ゆう)

岩盤浴室の前室的なスペースは床暖房の低温岩盤浴としても使えます。
(クッションをどけて、岩盤浴タオルを直接床に敷いて寝っ転がる感じね。枕は部屋の奥に備え付けてあります)

低温じっくり派はコチラ。

岩盤浴総評

しっくりしわじわ、雑誌でも眺めながら時間をかけてカラダの芯まで温めて汗をかく、と言うよりは短時間で集中的にガッツリ汗をかく、という利用法が向いているという印象です。

岩盤浴着でうたた寝処やレストラン、ラウンジの利用は不可なので、一旦岩盤浴着に着替えたら実質岩盤浴エリアの集中利用。
(汗だくになった岩盤浴着を一旦脱いでまた着る、とかイヤですからね(笑))

あ、一応付け加えておくと私はじわじわダラダラ長時間派ですが、今回みたいな短時間でガッツリもキライじゃないですよ。それはそれでスッキリ爽快(*´∀`*)(ちょっぴり疲れましたケドw)

ビュッフェレストラン「irodri」

雅楽の湯には2つのレストランがあります。

単品オーダー式の和食レストラン「みやび」と
ビュッフェレストラン「irodori」

私は迷わずビュッフェレストランへ突撃!(≧∇≦)/

私の訪問時には「ミニ初夏の中華料理フェア」が開催されてました!
中華も好きだぜイエーイ(≧∇≦)/

ミニ初夏の中華料理フェア

こういう期間限定のフェアってリピートする場合とかにも飽きなくていいんですよね!

盛りだくさんのビュッフェ

長い自粛期間で餓えていたこの感じ、やっぱりいいですよね!(*´∀`*)

入店がオーダーストップ(料理の補充が止まる)の14時ちょっと前だった事もあり、食べ逃がしてたまるものかと…

気が付けば…

盛り
盛り盛り
トドメのデザート

卓上がエライ事に…(^^ゞ

(まぁ焦らなくても結果的に最後までちゃんとビュッフェ台に料理がある状態でしたがw)

いつもの事だよ、今日も食べ過ぎ…( ´ー`)フゥー...

料理自体は見た目の想像を裏切らない感じ。
(特に中華料理フェアの具沢山海鮮塩焼きそばと麻婆茄子が旨かった!町中華を思い出すようなチャーハンもナイス!)
スーパー銭湯のレストランで1,680円(クーポン利用で1,580円)と考えると十分満足すべき水準、ですね♪(๑´ڡ`๑)

その他施設

うたた寝処

うたた寝処 入口

有ると無いでは長居モードの時に大違いの仮眠スペース、ちゃんとあります。

うたた寝処 内観

ほんのり光が差し込む静かな仮眠スペース。
女性には専用スペースもあります。

ビュッフェで食べ過ぎた後にゆっくり休むのにも使えますね♪
(トドまっしぐら!(苦笑))

足湯

落ち着いた中庭を眺めてのんびりできる足湯

施設内には落ち着いた中庭を眺めながらのんびりできる足湯もあります。

雅楽の湯は季節を感じる中庭を眺める何気ない空間も立派なコンテンツ。
ほんのり漂う蚊取り線香に、セミの初音…
世間のコロナ騒動どこ吹く風。日本の夏、もうすぐそこですのぅ…( ´ー`)

その他

他にはスーパー銭湯らしくカットサロンがあったり、たまには受けてみたいエステ&ボディケアボディクリーンなんかもあります。

個人的総評・まとめ

杉戸天然温泉 雅楽の湯はこんな人にオススメ

オススメの利用シーンはズバリ

☆近場の日帰りでのんびりと和の温泉風情を満喫したい時!

ですね!

逆にあんまりオススメしないのは

・温泉ノマドワーカー
やれば出来ない事はないでしょうが作業デスク、スペースが少ない上、wifiも少々不安定。そして半端ない場違い感w

・温泉付きの漫画喫茶的な利用
スーパー銭湯によくある漫画コーナーはありません。

せっかくなので俗世っぽさは一旦忘れて、のんびり温泉風情を楽しみましょう♪
(個人的には俗世に強制送還される館内のテレビ、要らない気がするw)

ま、こんな感じ

思いつきで始めた日帰り温泉お遍路シリーズ第一弾、いかがだったでしょうか?

以上!
【杉戸天然温泉 雅楽の湯(うたのゆ)】和の趣あふれる露天風呂で温泉旅行気分♪(埼玉県杉戸町)
でした!

さてさて、お次はどこへ…
(ΦωΦ)フフフ…

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